私たちについて
当社は自動車、産業機械、農業機械、パレット等、金属部品の試作・共同開発から、金型・治具製作、プレス加工、各種溶接、ASSYまで一貫して製造しております。
「守る品質から、攻める品質へ。」をモットーに、良品をお客様にお届けすることにより、社会貢献を続ける企業です。
お陰様で2026年3月1日を持ちまして第48期を迎えることができました。
これはひとえにお客様のご愛顧の賜物です。心より厚く御礼申し上げます。
これからも、お客様の信頼と満足にお応えするために、常に誠意と探求心を持って、社員一同取り組んでまいります。
今後とも変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
柳製作所の仕事
スピードと提案力で「見える化」を徹底し、お客様のニーズにお応えします。
試作から量産加工まで、一貫した体制で対応可能です。
事業内容
信頼を形にする3つの柱
柳製作所は生産性向上のため、DXを積極的に取り入れております。
工程内の重労働や単純作業を自動化することにより、
作業者負担を軽減し安全を確保しつつ、 付加価値の高い仕事を目指しております。
柔軟な思考と迅速な対応
・私たちは「最初に相談される会社」を目指します。
・お客様のニーズを丁寧にヒアリングし、お客様が本当に求めているものを引き出します。
・状況に応じて最適な提案を行い、柔軟かつスピーディに対応します。
守る品質から、
攻める品質へ。
・お客様に安心してご利用いただくため、過去の不具合事例を徹底的に分析しています。
・問題発生の根本原因に基づく「攻めの対策」を講じ、品質の向上と再発防止に努めます。
・継続的な改善活動により、信頼される製品・サービスを提供します。
最新設備と人材育成によるものづくり
・最新の設備を積極的に導入し、高品質な生産体制を実現します。
・人材育成を重視し、スキル向上につながる教育を行っています。
・設備と人材の両輪で、お客様の期待に応えるものづくりを追求します。
お問い合わせはこちら
TEL:0276−37−5211
FAX:0276−37−3972
品質保証
-
1
品質計画書の作成
・製品の品質を確保するため、品質計画書を作成いたします。
・品質計画書には、設計、製造、納品にいるまでの製造工程、手法、検査方法や問題点をまとめます。
-
2
品質分析
・品質検査の結果をデータベース化し分析、生産管理を含めた品質管理を実施します。
・コスト面も含めた問題点を可視化し、改善点を抽出します。
・過去のトラブル事例は水平展開し、再発防止に繋げます。
-
3
品質向上
・発生したトラブルやクレームの内容を正確に把握し、原因を特定した上で適切な対策を講じます。
・対策は現場に速やかに展開し、改善の実行と定着を図ります。
-
4
安全対策
・作業の安全マニュアルを作成し、安全意識の浸透を図ります。
・問題が発生した際は、各現場にその情報をフィードバックして、全社的な安全対策に活かします。
・初心を忘れず、地道な安全対策を継続しています。
全てのプロセスで品質を追求し、常に品質保証体制の向上に努めています。
最新の機器による綿密な検査はもちろん、検査で明らかになった問題点は迅速にフィードバックし、 確実に改善を重ねることで、「守る品質」を「攻める品質」へと進化させ、安定供給を実現します。
新着情報
会社概要
- 社名
-
有限会社 柳製作所
- 所在地
-
〒373-0052 群馬県太田市寺井町 724-1
- 電話 / FAX番号
-
TEL 0276-37-5211
FAX 0276-37-3972
- 創立
-
昭和45年11月
- 設立
-
昭和54年11月
- 資本金
-
600万円
- 役員
-
代表取締役会長 柳孝雄
代表取締役社長 金原栄一
取締役専務 金原努
- 従業員数
-
45名
- 業種
-
レーザー・プレス・溶接等の加工
- 営業品目
-
自動車部品、産業機械シート、サスペンション、コンソール部品、
パレット部品(製品保管ラック)、試作、開発、量産加工
- 主要取引先
-
・自動車部門 :
しげる工業㈱様、
ヒルタ工業㈱様・産業機械部門:
しげる工業㈱様・パレット部門:
岡田工業㈱様・建築部門 :
宇和断熱工業㈱様その他
沿⾰
- 1970年11月
- 創業者 柳重治 が柳製作所として太田市に創立。汎用型による板金加工を開始。
- 1971年
- 旧㈱大和設備の工事ショーケース部品受注開始。
- 1976年
- ㈱京和装備、㈱岡田工業との新規取引にあわせ、医療ベット及びパレット部品の受注生産開始。
- 1979年11月
- 有限会社 柳製作所に社名変更。
- 1982年
- ㈱いづみ工業より自動車部品受注生産開始。
- 1984年
- ㈱京和装備よりバスシート部品受注開始。
- 1997年
- CO2レーザー加工機導入 CAD・CAMソフト追加導入により、試作加工開始。
- 2002年
- 工場増設。㈱しげる工業より建機シート部品受注開始。
試作図面からの一貫開発、量産加工体制が整う。
- 2003年
- CO2溶接ロボット機導入により、医療ベットのトータル溶接を開始。
- 2005年
- ㈱しげる工業よりインパネ板金部品他、受注開発開始。
- 2006年
- 200tワイドプレス導入により、コイル仕様の順送加工、
ブランキング加工開始。
- 2007年
- スポット機導入によりサブコンプルまで加工開始。